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ゆっこせんせい
布おもちゃ作家&保育士「ゆっこせんせい」が、子どもの発達を考えた「布おもちゃ」「布絵本」を企画・デザイン。

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布おもちゃ&手作りキット【ゆっこ・とい】 手作り一口メモ

§ インデックス §

§1 縫い方&ステッチ
§2 ミシンを手軽にまっすぐに!
§3 縫い代の始末


§1 縫い方&ステッチ


【ゆっこ・とい】の手作りキットで使用する、主な縫い方とステッチを紹介します!

【なみ縫い】
もっとも基本的な縫い方です。
縫いたい線に沿って、針を出し入れしていきます。
数針、続けて縫うこともできます。
玉結びをする前に、指で縫い始めの部分をはさみ、キューっと縫い目に沿って引っ張るようにして、生地と縫い目の引き加減を整えます。(「糸こき」と言います。)



【半返し縫い】
糸の出ているところ,ら、少し戻った位置△某砲鮖匹掘∋紊慮こう側に針を出します。
縫い目と縫い目の半分の位置まで戻って刺すことから、「半返し」と言います。
ぐし縫いよりも細かく縫うことができ、伸縮性のある生地を縫うのに適しています。
【ゆっこ・とい】では、ニット生地(スムース)を使うものが多いので、【半返し縫い】をよく使います。



【バック・ステッチ】
糸の出ているところ,ら、一つ前の縫い目△某砲鮖匹掘∋紊慮こう側に針を出します。
縫い目と縫い目をつなぐように縫っていくので、縫いあがりは、途切れることのない1本の線のように見えます。
刺しゅうではっきりとした線をだしたい時に使います。
細かく刺せば、曲線もきれいに表すことができます。



【サテン・ステッチ】
一つ前の縫い目に沿うように刺していきます。
面を刺しゅうするときに使うステッチです。







【たてまつり】
2枚の布を継ぎ合わせたり、アップリケするときに使います。
縫い付けたい布に対して、直角に細かく刺していきます。









【はしごまつり】
2枚の布を縫い合わせるときに使います。
中表に縫い合わせ、裏返した後、返し口を閉じるのに使います。

【アウトライン・ステッチ】
縁取りや太めのライン・文字を刺繍するのに使います。
糸の出ているところ,茲蝓右側に針刺し◆△修遼イぬ椶糧省くらいのところに針を出します。
左から右へ向かって、ステッチは進みます。






【ブランケット・ステッチ】
フェルトなど厚手の生地を2枚合わせたり、アップリケの縁取りをするのに使います。
2枚を合わせる場合、布は、外表に重ねます。
こちら側△ら向こう側へ針を刺し、糸を針に引っ掛けてから、針を引き抜きます。
横に渡る糸が、布の合わせ目に重なるように糸の引き具合を調節します。




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§2 ミシンを手軽にまっすぐに!




私のミシンでは、『押さえ』の右端(青ライン)に布端を合わせて縫うと、『縫い代7mm』に縫いあがります。
ちょっとした袋物やバッグなどサイズに細かくこだわる必要のないものは、縫い代をつけたり、縫い線を書き込んだりせず、布端を『押さえ』の端にあわせることで、まっすぐの線を縫うことができます。
面倒臭がり屋の私は、大抵のものはこの方法で縫ってしまいます。



こちらは、『縫い代5mm』の場合です。
『押さえ』のこの位置に布端を合わせると、5mmで縫えます。
主に、仕上げのステッチなどに、この幅を使っています。






『押さえ』の右側に、「10」「20」「30」「40」などの数字と線が付いているのが見えるますか?
現在使用しているミシンには、このようなちょっとお得な印がついていて、なかなか重宝しています。
以前使用していたミシンには、このようなものはなかったので、自分で油性ペンでミシンに印を書き込んで使っていました。
私としては、それくらい縫い代を書き足したりするのは面倒な作業だし、それさえなければ、いろいろな物を作り始めるハードルはぐっと低くなるのです。

この度発売の
「エプロン型紙」も、『縫い代5mm』『縫い代1cm』などの指定はありますが、こんな小技を利かせて、気軽にチャレンジしてもらえたらと思っています。

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§3 縫い代の始末


「2枚の布を中表に合わせて縫い、裏返す」というのは、よくある手順です。
でも、裏返す前に一手間かけることで、仕上がりがグッときれいになります。
ここでは、裏返す前の、縫い代の始末の仕方をご紹介します。

【曲線】(青いライン参照)
曲線部分がある時には、間隔を空けながら、切込みを入れます。
小さなカーブでは、狭い間隔で。
ゆるやかなカーブでは、広い間隔で入れていきます。
こうすることで、裏返した時の曲線がきれいに出るようになります。
【角1】(赤いライン参照)
角のある所は、必ず切り込みをいれます。



【角2】
写真のような縫い代の時は、角の縫い代を切り落とします。
裏返した時に、縫い代が重なり合いゴロつくのを防ぐためです。
赤いラインのように直角に切り落とす場合と、青いラインのように斜めに切り落とす場合があります。




いずれの場合も、縫い糸を切ってしまわないように、くれぐれもご注意ください!
また、全体に縫い代の幅を狭くするのも有効です。
(写真では、見やすくするために縫い代の幅を広めにとってあります。)

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